コメレオンblog

自転車に乗っている時のことをいろいろ話したい

カテゴリ: ライドアンドハイク

2019-08-04 17.28.05


勝手に「ライドアンドハイク」と呼んでいる、自転車で登山口まで行って山に登って帰ってくる遊びのおもしろさ(もしくはめんどくささ)を解説する第3回、ひさびさ。

写真は先日の四阿山(あずまやさん)へ行った時、帰りのホーム。

輪行、未舗装路走行、その後の想定4~5時間の山行、加えて好天の8月という条件下で最も悩んだのが装備の取捨選択、もっと突き詰めて言えば「水をどれだけ持つか」であった。



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ライド編

2019-08-04 10.39.33


改めて「四阿山(あずまやさん)」について。

山頂標高2354m、日本百名山にも数えられ、群馬県嬬恋村 - 長野県上田市と県境にまたがっている。

名前の由来は山容が屋根の形に似ていることから「四阿」と呼ばれたとかなんかとか。

雪山シーズンでなければどのルートもそう危険度の高い箇所は無く、日本百名山の中でも初心者向けということでライトなハイカーが多い印象。

ただ標高が高く裾野も広いので山行時間は長くなる、要体力、もしくはゴンドラを使えば嬬恋スキー場から2000m付近までショートカットでかなり楽に山頂は取れる。



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ハイク編

2019-08-04 05.54.22


ここのところ忙しくて、ようやく1ヶ月前の山行について。

8/4 06:00 新前橋駅

ぐんま百名山めぐりもようやく20座目。

そろそろここらでいっちょ2000m級をやっつけてみたい。

18座目・赤久縄山19座目・日暮山は実はこの四阿山への布石でもあったわけである。

そう考えると、ここまでやってくるのに随分時間がかかってしまった。



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2019-07-13 07.33.53


2019/07/13

下仁田と軽井沢の境辺りにある日暮山、読みは「にっくらやま」。

標高1200mほど、シンプルに整った円錐形のお山で、馬の荷鞍に似ている事から「にぐらやま」転じて「にっくらやま」となったとかなんとか。

正直シーズンとして7月はまったく向いていない。

誰にも出会わなかったし、最近誰かが踏み入った形跡すら見つけられなかった。

申し訳ないがこの山そのものに思い入れは全くないものの、いろいろ試したい事の条件に合っていた、という理由で19座目に選んだ、言ってみりゃ踏み台である。

そんなわけでライドアンドハイク、初の輪行バージョン。



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2019-06-23 21.29.26


ライドアンドハイクをしている上での悩み、トレッキングシューズが本当にかさばる。

ただ重いとかデカいとかならまだわかるが、そこそこ重い(両方で1kgくらい)がデカい割には重くない。

1kgくらいなら背負うとかサドルバッグに入れるとかギリやってもいいけど、背負うにもサドルバッグに入れるにもデカすぎる。

実に扱いづらいこの感じ、伝わるだろうか。



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