コメレオンblog

自転車に乗っている時のことをいろいろ話したい

カテゴリ: 山登り

2019-02-10 07.34.26


2019/2/10

前の週から山行く気マンマンだったのだが、午後から用事ができてしまったのですんなり諦める。

はずもなく、こうなったら意地でも1時間でも土を踏んでやろうという気になってきた。

買ったまま実践投入できていなかったウェストポーチとエスビット(風)ポケットストーブを使ってみるために、車で小一時間ほどの所にある「子王山(こおうやま・550m)」に向かう。

所在地は群馬県藤岡市、登山道に沿って設置された「二千階段」とかなりネーミングでカマしてきよる階段が目を引くが、実際歩くと特にキツい事もない。

朝の気持ちの良いハイキング。



続きを読む

山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (ハルタコミックス)
空木 哲生
KADOKAWA (2018-12-15)
売り上げランキング: 3,490


が、面白い。

なんで発売後2ヶ月近くもこのマンガの事を知らなかったんだろうと悔やむレベルに面白い。


山マンガ・アウトドアマンガは『』とか『孤高の人』も読むし、『山と食欲と私』とか『ゆるキャン△』とかも読んでいる。

この手のカテゴリには硬軟(ざっくり言うとガチ系orエンジョイ系)あるが、『山を渡る』も基本は最近の流行りに沿った「軟」の山マンガだ。

タイトルにもなっている三多摩大の山岳部に新1年生が入ってくるところから始まる。



続きを読む

2019-01-05 11.00.56


吾妻山は群馬県桐生市にある、山頂標高481m、ハイキング感覚で気軽に行ける山。

山頂からの展望は気持ちよく開けていて、桐生市全体も、晴れた日にはそのずっと先までスラァ~っと見渡せる。

登山道も歩きやすく整備されていて小1時間くらいで登れるし、途中に二度出てくる男坂を選択すればちょっとしたアクセントとして退屈もしない。

そしてテクテクと歩いているだけで、地元の人々からとても愛されている事をひしひしと感じる。

そこかしこでその土地の人達の世間話が聞こえてくる、まだ年始休みの最中、山頂はちょっとした新年会のような雰囲気さえあった。

とても気持ちのいい山行だった。



続きを読む

2018-11-28 09.39.04


9月に山登りを始めてみて、あっという間にぐんま百名山ハントも10座達成。

埼玉方面にもちょろちょろ出かけているので山行回数ならもう少しプラス。

ずんずん寒くなってくる今日この頃だが、年内もうちょっと行きたいと思う。


さて、昨年は落車ケガからの復帰直後にクロスバイクで登るという謎のモチベーションとチャレンジ精神を見せていた桜山だが、今年はおにぎりやおやつを持ってのんびり嫁とハイキングする事にした。



続きを読む

2018-11-10 11.20.52


2人揃ってインドア派だった我が家で、まず僕が自転車に目覚めてしまい放っておくと休日に100km先まで行って帰ってくるような輩になってしまった。

約2年ほどかけて自然と肉体改造されていき、単純な体力としては同年代の中で平均より少し上くらいになったんじゃないかと思っている。

そして3ヶ月ほど前から嫁と山登りをする事になったのはいいのだが、そこにある純然たる体力差というものを感じている。

体力差のある2人が同じ行程を「うまく楽しみながら」進むのってなかなか難しい。



続きを読む

↑このページのトップヘ