コメレオンblog

自転車に乗っている時のことをいろいろ話したい

カテゴリ: Bianchi camaleonte

【四ツ又山】編

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四ツ又山山頂を離れ、次が今回のメイン・鹿岳(かなたけ)。

稜線上を渡り、一度マメガタ峠まで標高を200mほど下げ、300mほど登り返しての山頂となる。

歩きだしてすぐにここまでの登山道とは違い凹凸も多くロープの張られた急登が何度も現れ、正直トレッキングポールが邪魔になってくる。

いちいち仕舞ったり出したりが鬱陶しく時間が取られてしまうし、時間が取られて気持ちが急く事で疲労感も増してきて。

そこに高めの気温(この日麓の気温は30℃くらいまで上がった)も合わさって早くもバテ始めていた。



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2020/6/17

さて今回は二座縦走、下仁田からもうちょっと先の南牧村へ向かう。

久しぶりに西上州をターゲットにしたが、やっぱり下仁田は遠い。

四ツ又山~鹿岳縦走プランは昨年から立ち上げてはいたが、現地までの距離もあるし山行時間自体も長くなるので日の長い季節じゃないと厳しいなと寝かせている内に、このプランの辛さをすっかり忘れて「おっ、そういやここまだ行ってないじゃん」的なノリで手を出してしまった。

登山口まではアップダウンもそこそこあるので装備は絞る。

ウィンブレ兼レインウェアとチェーンロックはサドルバッグに、ハンドルバーのポーチにナルゲン、フレームバックに補給食・スマホ・ウォーターバッグ(1.5Lくらいまでならバッグに収まる)、その他はザックに入れ、ザックごとスタッフバッグに入れてフロントのロールバッグにまとめる、隙間にトレッキングポールを差し込む。



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2020/6/7

利根川CR、7時半頃。

昨年10月の台風でボッコボコになっていた箇所がいつのまにやら直っていると聞いたので、自宅から中之条方面へ北上するルートに組み込んで出発してみる。

新型コロナ関連、群馬県は5月に緊急事態宣言が解除された後も、とりあえず目立って感染者数が増加している様子もない。

6月に入っても落ち着いているのでやはり都県を跨いでの外出制限が功を奏しているのだろうと思う、早い話が都会から持ち込まれなければ酷い事にはならないわけだ。

という事で復活のライドアンドハイク、大河ドラマ・真田丸でもちょいと有名になった岩櫃山を登ってみる。



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前編

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雉ヶ尾峠を交差して安中アルプス縦走は続く。

だが朝8時からスタートした縦走は、この地点ですでに11時。

全縦走コースとして見るとまだ1/3ほどしか進んでいない。

序盤の藪漕ぎが激しかったとは言え、残り2/3がとんでもなく快適で快走な道、だと考えるのはあまりに楽観的すぎる。

序盤を終えたところにしては疲労もなかなかのもんである。

「これは、ワンデイ縦走は諦めてどこで離脱するか考えた方がよさそうだな」という方に傾きながら再び山の中へ。



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2020/3/15

朝7時。

この季節にはとても珍しく榛名山が真っ白になっている。

前日にやってきた寒波の影響でこの日の朝もぐっと冷え込んでいた、まあ天気は一日良さそうではあるが、気温はせいぜい10℃くらいまでしか上がらないようだ。

温めていた計画を実行に移そうかという日に、この気候がどう出るか。

ぐんま百名山ピークハント29座目は石尊山という、せいぜい571mの里山である。

もちろん、ただそれだけじゃあ面白くない。



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