2018-05-31 08.08.58


このブログ、僕自身がまだまだ初心者であることもあって、背伸びして情報性の高い内容を狙っても恥をかくだけなので、まあ単純におもしれえなあって思ったことを書くだけに留めるようにしている。

そんなこのブログにあって一番アクセスの多い記事が「GUSTO RCR TE Elite」が納車された時のもので、1月に書いたこれに今でも毎日google経由のアクセスがある、むしろ書いた当時より今の方が増えているくらい。

自分の買ったロードバイクに興味を持っている人が他にもたくさんいるんだなあと嬉しかったり、GUSTOという新興ブランドに目を付けた自分が誇らしかったり、その割に内容がペラッペラで申し訳ないと思ったりする。


というところでタイトルの件。

僕自身も自分の乗っている自転車のインプレが気になって検索ローラーをかけたりしているんだが、まだこの情報を明記している記事には出会った事がないので、ちょっとは有用な情報も流したい。



Racing7現行最新は2015年モデルのようです

ハルヒルが終わって気持ち的にも一段落して、完成車のままでガシガシ乗り倒してヘタってきた部分から少しグレードアップさせていこうかなんて考えていたんで、となるとこのシーズンでもう数千km乗ったらまずタイヤ交換かしら?と想像を膨らませていた。


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完成車に付いているタイヤはmaxxis DOLOMITESの25c。

TPI60のごっつめのやつ、耐パンク性は高そうだがせっかくなのでもうちょっとレーシーなやつも使ってみたい。

やはりロードバイクに乗るからには一度はContinental GRAND PRIX 4000S2なんか体験してみるべきだろうか、いっそこれにラテックスチューブまで盛ってみようか。

などと考えていてふと思った。

Fulcrum Racing7ってワイドリム化してたんだっけ?


調べてみると、2015年モデルからリム幅17cにワイド化しており、名称も「Racing7 LG」となっている。

「LG」はLARGE RIM(ラージリム)の略らしい。

名称変更され、ホイールステッカーのロゴにも「LG」が付記されているとのこと。

なるほど。


ちなみにGUSTO RCR TE Eliteの完成車ホイールには、元々はCampagnolo Khamsinが採用されていたが、発売後しばらくして「カムシンの生産が追い付かない」という理由でFlcrum Racing7に変更されたというのは、以前納車時の記事で触れた通り。


ちなみに今年、2018年のモデルチェンジでディスクブレーキ対応の「Racing7 DB」も予定されているらしいがこれは余談。

参考記事:http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=418423



完成車のホイールに「LG」表記はなし

トップ画像にも載せているように、GUSTO RCR TE Elite完成車付属のRacing7には「LG」の文字は入っていない。


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リム幅も15cとなっているので、間違いなく現行最新の2015年モデルより前のモデルという事になる。

いいっちゃいいんだけど、そうとわかれば気になってしまうので調べてみたら2014年モデルのようだった。


調べている時、ついでに見つけた記事でわかったが、どうやら昨年、2017年末の段階でも2014年モデルのRacing7を海外サイトでは少しディスカウントして販売していたらしい。

参考記事:https://bicycle.kaigai-tuhan.com/parts/fulcrum-racing-57-2014.php


で、ここからは完全にただの素人の憶測だけど。

本当に生産量不足なのか、輸入元の利益率が5%とも言われているギリギリの価格設定をしているGUSTOならではの大人な事情のためなのか、まあとにかくカムシンをこのまま完成車にアッセンブルし続ける事が難しくなったと。

そこで「スペック上ほぼ同等のホイール」として在庫にいくらかのダブつきがあり安く仕入れられる旧モデルのRacing7を採用した、んじゃあないかなと。


公式Twitter(@GustoJapan)でも匂わされていたように、GUSTOの2019年モデルでも現行フレームはこのまま続投、しかしEliteに関しては105コンポがフルモデルチェンジされたためにデザイン・価格の改定があるだろう事が予測される。

2019年モデルの購入を検討されている方は、その際に完成車付属ホイールがどうなってくるのか?はちょっと気にした方がいいのかもしれない。

本当にカムシンの生産が追い付かないほど売れ行きが好調なのであれば、2014モデル・Racing7の在庫だって追い付かなくなるのが道理ってもんだろうし。



まとめと余談

タイヤ交換を考えていたら思わぬところまで想像逞しくなってしまったわけだけれど。

完成車ホイールが旧モデルだったという事がわかったものの、個人的には「うーん、まあいっか」と思った。


理由の1つは、GUSTO最大の売りであるところのフレーム自体にはなんら遜色がないということ。

正直、このフレーム自体で十分に払った額の分はペイできていると思うし、そんなにホイールにまで拘るつもりなら最初からシャマルウルトラ付いてるLegendを買うよ。

この記事をまとめるにあたっても、現行2015年モデルとの比較をしてみようかとも思ったが止めた。

それはただ嫌なところを論っているだけで誰も得をしない、じゃあ今さら現行のRacing7を買い直すかってそんなわけはないし、だったらその比較は手に入るはずの無いものを並べ立てるだけの無意味な行為でしかない。


もう1つは、現時点で23cのタイヤが履けるっていうのはとりあえずメリットだと思ったから。

各社人気モデルが続々とワイドリム化し、タイヤの標準サイズが25cになるのは近い将来の出来事だろうと思う。

しかし現時点ではやはりまだ23cが多数派、どのタイヤメーカーでも23cが手に入らないなんて事はまず無いし、25cの方がちょっと割高だったりもする。

なら別に困る事はない、本格的に困るような時になったらそれを言い訳にいいホイールでも買って25cを履けばいいだけの話だ。


てな理由で「うーん、まあいっか」というところに着地した。


最後に余談だけれど。

元々の付属ホイールだったCampagnolo Khamsin、あとGUSTO RCR TE Legend付属のCampagnolo Shamal Ultraはネットで画像見た限りだとどちらも現行最新モデルのようです。

Legendに関してはシャマルウルトラ付いて30万!というのが大きなセールスポイントでもあるので、こっちはホイールがそうそう変わることはないんじゃないでしょうか。

TLのオリジナルカーボンチューブラーはよくわからない。

以上!




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