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Googleストリートビューよりの天文岩。

奥武蔵グリーンラインの見どころの1つではあると情報では知っていたが、どこら辺にあるのかははっきり覚えてないままスタートした。

「まあこんなに大きな岩なら気付くだろ、普通」と思っていたのに、写真が1枚も無い。

というか後からストリートビューで位置を確認して「え?こんなのあった?」状態。

マップを見ると北向地蔵までのキツめ登り勾配が終わって下りでヒャッハーしてるゾーンにこれがある。

たぶんそれだな、原因は。



9:52 顔振峠

勾配のキツい所で若いニイちゃん2人組に追いつくも、抜き去るほどの元気は無し。

かと言って後ろにぴったりついても感じ悪いのでほどほどに距離を空けて温存ペースで進む。

ほどなくニイちゃん達が休憩に入ったのでそのままパスする。


体感からいっても、鎌北湖を過ぎて1つ目の峠までが一番長い登りでしんどいしじれったい。

「まだ何にも着かないの?1つくらい見落としてるんじゃね?」と思っていたら、しっかりあんなに巨大な岩を見逃していた。

そう言えば、下りの途中で同じくらいのおじさん3人組が停まっている横を抜いていったが、今にして思えばそこが天文岩だったのかもしれない。


2018-04-21 09.37.21

そんなわけでようやく1つ目の一本杉峠。

この札が立っているだけで何もないのでさっさと進む。


2018-04-21 09.52.47

一本杉峠から少し進んだ登りで、さっきの「たぶん天文岩」ポイントで追い越したおじさん3人組が華麗に僕を追い抜いていく。

「おおー速いなー」と思っていたら、その後、顔振峠まで着かず離れずペースになってしまったのでこっそり先導して頂いた。


2018-04-21 09.58.36

「顔振峠」の逸話に違わぬ絶景。

快晴だったので小さく富士山まで見えていた。

おじさんズ3はすっかり機材トークで盛り上がってしまっていたので、お先に出発する。



10:07 傘杉峠で仙人に会う/10:24 高山不動尊

顔振峠以降は勾配も落ち着いて、軽めのアップダウンが続く。

標高も上がってきたので、最高29℃とも予報されていた日中だが涼しくサラッとした空気で非常に気持ちよかった、高地最高。


2018-04-21 10.07.34

傘杉峠まで来た所で「そろそろカロリー入れておいた方がいいか」と思って補給をもぐもぐしていると、舗装路とは違う脇の山道から仙人みたいなヒゲを生やした仙人みたいな風貌のジイさんランナーが出てきて、仙人が山から下りてきたかと思った。

聞いてみると、今日は50km走って武甲温泉まで行くという。


map01

いやマジで仙人じゃん。


そんな特例的な出来事は置いておいても、奥武蔵GL序盤はチャリダー以上にランナーも多かった。

しかも若い男女以上に、けっこう年配の女性が多かった印象。

ただの山登りではなく、がっつり「ランナー」のウェアで黙々と走っている。


2018-04-21 10.27.58

2018-04-21 10.24.21


今にも崩れ落ちそうな高山不動尊の展望台からも富士山が見えたので、写真を撮っている間にもおばさんランナーが3人くらいやってきては通り過ぎていったり景色を眺めたりしていた。

奥武蔵GL、まだまだ未知の道だ。


(今回のルート)

RwG02



(続きます)

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