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先日、ついに受け取りに行ってきました!

GUSTO RCR TE Elite(マットイエロー)

T-1000カーボンのフレームにフル105コンポを搭載しつつ完成車¥189000(税抜)という話題の高コスパモデル。

上位の『RCR TE Legend』は同じくT-1000フレームにフルアルテ、しかもホイールにシャマルウルトラで税抜30万切りという鬼コスパ。

なんですが、予算的にも、はじめてのロードバイクとしても敷居が高いんじゃないかと、そして何よりイエローがある!という理由でEliteにしました。



ホイールは既に変更されているようです

年末に公式Twitterからこんなアナウンスがあったのですが、



ショップでの注文が10月頭、入荷が年末12/29。

で、

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ホイールは既にフルクラム レーシング7になっていました。

それだけ人気モデルで商品の回転が早いという事なんでしょうか。

初ロードで初カンパ!初G3スポーク!というのも個人的にはポイントだっただけに少し残念。

でもまあ、カムシンで童貞捨ててしまうよりもゾンダあたりに手が届いた時にデビューする方が喜びも大きいかもしれない、と思い直し「良し」としました。

このクラスのホイールで性能差がそんなにあるとも思えませんしね。



2台体制に

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そんなわけで部屋の片隅にあるささやかな僕の自転車王国、2018年は2台体制で参ります。

左側はカラーリングが反転してるんですね、これもいいですね、珍しい物好きとしては嬉しいカラーリングです。


初めてのクロスバイクとしてBianchi camaleonteを買ったのが2016年11月。

それから1年とちょっとで部屋に自転車が2台ある日常がやってきました。

何がどうなるやらわかったもんじゃありません、人生。



少しだけ乗ってきました

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気分的にはヒャッホゥ!してるんですが、何せ年末からの腸脛靭帯炎を引きずっているので思いっきりは乗れません。

外で写真を撮ろうと30km弱のポタリングしてきました。


しかしまあ、軽い。

あと路面の突き上げも楽。

これまでの10kg台、なんだかんだ装備入れたら12kgくらいになるアルミクロスと比べたら、なんかもうふわふわしてて心配になる軽さ。

ドライブトレインの抵抗も軽いから30km/hくらい出てても息なんかまったく切れない、そもそもグッと踏み込むと痛みが出てしまう脚で遠慮しててもスイーッと進んでしまう。

T-1000カーボンは固いから初心者やロングライドには向かないんじゃない?、という声も聞きましたが、8万のアルミクロスで200km走ってた人間から言わせりゃ全然楽。

うっかり尻にフル荷重状態で段差に乗ってしまっても、あの「ズキューーン!!」ってレーパンを貫通してくるような衝撃にはほど遠い、柔らかな「ずっきゅん!」でしかない。


いやー、これは早く思いっきり踏めるようになってヒルクラ行きたいっすわ。

さっさと医者にかかろうかな。




2018/2/20追記:

Bianchiのクロス乗りがGUSTO RCR TE Eliteを納車後500kmインプレッション


2018/5/31追記:

GUSTO RCR TE Elite(完成車)付属ホイールのFulcrum Racing 7はワイドリム化される前の2014モデルだった事に今さら気付いた




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