一人で勝手にセンチュリーライドやってきた 1

一人で勝手にセンチュリーライドやってきた 2

一人で勝手にセンチュリーライドやってきた 3

おじさん達の妙な共同体意識

うどん玉600gという暴力的な小麦粉をやっつけた(いや美味かったですけどね)ので、手洗いに行ってから本格的に帰路に着こうかと。

手洗いから出てくると、ちょうど同じような格好をした同じくらいの年齢の男性とはち合わせた。

店内は盛況してはいるものの、家族連れや地元のご老人達で溢れかえっていてサイクルウェアの人は自分以外にはいないと思っていたので、少し顔がほころんでしまう。

目の前の名も知らぬおじさんも同じらしい。


「今日ほんといい天気っすね」

「いや暑いくらいですよ」

「ほんとほんと」


これっくらいのしょうもないやりとり、なのに二人ともなんかヘラヘラしてて嬉しそう。

うどん屋のトイレではち合わせた初対面のおじさんとにこやかにやりとりするような事、これまでの人生でなかった。

自転車乗ってなかったらずっとなかったと思う。


帰宅ダイジェスト

帰りはほぼ同じ道、荒川CR~熊谷市街~利根川CR。

特に変化もないし、とにかく終盤は尻が痛くって黙々と家に向かっていたので、ところどころ撮った写真でまとめていきます。


20171126_1454

玉作水門、近くで見てみたかったので帰りは少しルートを変えた。


20171126_1518

15:18 朝と同じ構図で荒川CRを離れる。


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16:24 利根川CRに戻ってくると安心感がある、あと40kmあるけど帰ってきた感。


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ただの川沿いの土手なのに、季節によってこんなノスタルジックな景色になる。

自転車の速度だからそれに気付けるし、ここを立ちこぎで走り抜けるとアドベンチャー感あるというか、高揚する。

ロングライドが心に残るかどうかの決め手って、こういう地理的かつ精神的ポイントを通過できたかどうかなんじゃないかなと思う。


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17:46 18時前なのにもう真っ暗、ここで160km(100マイル=センチュリーライド)達成。


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最終的な結果はこんな感じ。


Relive '川越センチュリーライド'

reliveも作ってみた。

ロングライドのアレコレを興奮気味に話しても自転車乗らない人にはイマイチ伝わりづらいんだけど、このサービスで作った動画だとわかりやすく「おおー、すげえ!」ってなってもらえるのでオススメです。


てなわけで、長々とお付き合いいただきありがとうございました!



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