一人で勝手にセンチュリーライドやってきた 1

一人で勝手にセンチュリーライドやってきた 3

一人で勝手にセンチュリーライドやってきた 4

利根川CRから公道へ

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08:56 刀水橋まで来てここから公道へ。

ここまで40km弱走ったのでコンビニで小休止。

水の補給と、まだ寒いのでイートインスペースであったまっていく。

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ホットコーヒーもいいんだけど、最近のオススメは缶の甘酒です。

あったまるし糖分もとれて、しかも大量にかいた汗で失われたミネラルが補給できる。

かつて「缶の甘酒なんか飲むのジジイだけだろ」と思っていたジジイになってみると、確かに甘酒を飲んでいる。

自分で自分に「なるほど」って感じ。



荒川CR入り

15kmほどの公道をとっととパスして(熊谷の市街地なんか走り辛くって仕方ない)荒川CRへ入る。

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今回の目的地を川越に設定した理由は、べにあかくんで嫁を釣ることも一つだけど、荒川CRを通れるというのも大きかった。

関東近郊のサイクリストが口々に言う荒川CRってどんなに快適な所なんだ、と一度は走ってみたかったわけです。


早朝から出発して、荒川CRに差し掛かる頃にはライドの前々日くらいから「よーし心ゆくまで乗るぞ!」と鼻息荒くなっているおじさん以外の人々も動き出す時間。

天気も麗らか、気温も上がってきて、そんな中を走ってみて荒川沿いは居心地がいいCRだった。

いつも走ってる利根川と比べると、という比較になってしまうけど。

割と穏健派なサイクリストも多く、自転車に乗ってない人もたくさんいて、道だけじゃなく河川敷も整備されていた。

自然のまま残っている箇所も「ここは自然のまま残しておきましょう」という合意の上であるような。

漫画・じこまんの中で作者の玉井雪雄さんが語っていた「CRには幸せの原風景がある」という、その原風景をみんなで作っている感じがした。


そんなこと感じながら、でもオレっちは利根川CRの方が好きだぜ!って思ってた。

ただ茫漠と続く川沿いの田舎道を向かい風に押さえ込まれながら「オッシ!これからイッポン赤城行くゾ!」って気合いの乗ったローディとすれ違う利根川の方が性に合ってる。

しかも荒川CRって全然川ないんだもん(まあ熊谷-川越間という一部しか走ってませんが……)。

水面を横目に走り抜けるのは夏でも冬でも春秋でも、それぞれの季節の違った清々しさがある。

ちょいちょい道に迷いながら「故にこの勝負は利根川CRに軍配」とか考えている間に入間川までやってきた。

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11:39 入間大橋 走行距離は81kmほど。

ようやく目的地・川越に着いたわけです。


(続きます)



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