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購入してそろそろ2年が経とうかとしているスピンバイク、昨年の暮れに大掃除している時にセンサー部分をいじり過ぎて壊してしまった。

製造元・ハイガー産業での保証期間は1年とあるのでとっくに過ぎてからやらかしてしまった。

現在は無事修理も終わって週3くらいでモリモリ使っているのだが、割と安く手軽に直せたのでその辺の経緯と顛末を。



故障個所

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壊してしまったのはクランク部にあるケイデンスセンサー。

自転車で言うとチェーンリングに当たる部分に磁石式のセンサーが刺さっていて、ケーブルはダウンチューブ内を通ってからメーターにつながっている。

センサー自体は本体カバーに空いた穴に刺さっているだけなので手で引っ張れば簡単に抜ける。

大掃除で一度カバーまで外して綺麗にしたのだが、そのせいかメーターに反映されるケイデンスの反応が悪くなってしまい、適当にいじっている内に本格的に断線してしまってうんともすんとも言わなくなってしまった。

写真は断線後、ビニテで補修してみたけどどうにもならなくなった図。



センサーだけ交換できればいいんだけど

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トレーニング負荷をかける駆動部分には全く問題がないので、自転車に使っているセンサーとサイコンを流用すればケイデンスは一応計測できるし、まあだいたいでよければ数字を追わなくても幾つで回しているかは体感的にわかる。

しかしまあ、何かしら指針がないとトレーニングにも張り合いが出ないのでどうにかセンサーだけお手頃な感じで直したい。

ハイガー産業のスピンバイクは消耗品や補修用のパーツをオンラインで販売しているが、センサーやケーブルといった物は見当たらない。

が、公式にはこのような表記もある。


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3.『製品を長く使いたい、アフターケアが気になる方へ』

故障のご相談窓口をご用意しています。また、ご自身でメンテナンスできる方には、消耗品パーツをご用意してるので、リーズナブルな維持費で製品を長くご利用いただけます。

※お急ぎのご相談・ご質問は、製品に詳しい専門スタッフが電話で承ります。 どんな小さな事でも、お気軽にお問い合せください。


センサーやケーブルのようなスモールパーツも個別に手配できるという事だろうか?

ダメ元で問い合わせメールだけ送ってみる事にした。



ほぼ理想的な結果

ハイガー産業 カスタマー・サポート・センター

のお問い合わせフォームから、品番や症状、あとぶっ壊した部分の写真を添えて、このセンサーのとこだけ買えませんか?というメッセージを送る。


3営業日以内に順次ご対応、とある通り2~3日くらいで返信が来た。

というか、最初の返信はキャリアのフィルタリングに引っ掛かってしまっていたらしく。

返事こねーなー、と1週間経過してしまい、もしかして!と「@haige.jp」をホワイトリストに入れてから再度問い合わせを送ると2~3日で返信が来た。

というのが正確な経緯なので、これからお問い合わせされる方もその辺をご注意。


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で、返信内容を見た結果、ほぼ理想的な解決ができそうだった。

センサー部の配線が¥1100というのも妥当なとこだろう。

送料・手数料で結果的に倍くらいになってしまうが、本体を約¥25000で買った事を考えて、まあ修理費用として渋るほどの値段ではない。

「ではそれでお願いします」と返答すると、2~3日ですぐに届いた。


個人的な感覚でしかないけど、こういった「一部分だけ、このパーツだけ交換したいんだけど」という末端ユーザーの我儘に付き合ってくれるメーカーってそんなに多くないように思える。

特にハイガーのトレーニングバイクって、同種の市販品の中では割と「コスパが良く」て「お手頃」で、それだけに「使い潰したら終わり」で「ダメな所は値段相応と割り切る」って印象も正直あった。

そういう所ほどこの手の我儘にはイチイチ付き合ってくれないのが世の常、「安いんだから買い替えてよ」ってスタンスが多いだろう。

それだけに今回の対応はありがたかったなあ、と。

トレーニングバイクって捨てるのがめっちゃ大変なので、フレームがしっかりしている内はなるべくこのまま使いたい。




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