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ライドアンドハイク用の軽量ザックを買い替えた。

MYSTERY RANCHの「IN&OUT」。

これまで使っていた物も特に傷んでいないし、正直まだ使えるので置いてある。

が、IN&OUT、実にいい。

特に自分のような非ノンビリ系の、朝家を出てから10時間くらい動きっぱなしみたいな活動をする上では実にしっくりくる。



ザックにまつわる「めんどくさい」が激減した

2019-07-13 09.11.55


そもそも特に寿命でもなかったザックを買い替える事にしたのは、ザックの上げ下ろしの度に小さなストレスがあったからだ。

ストレスを感じるからめんどくさくなる。

「あ、アレも出しておきたいんだった」とか「コレしまっちゃった方が歩きやすいな」とか思っても「めんどくさいからこのままガマンしよ」となる。

結果、より消耗したり、なんなら避けられたはずのトラブルが起こったりもする。

そのストレスの理由を紐解いていくと、荷物に対して容量の遊びが多いので型崩れしている事に起因しているのだとわかった。

だからザックを降ろして、アレを出して、コレを入れて、また背負うという一連の動作にモタモタ感が生まれて、「めんどくせーな」になる。

軽量なポケッタブルザックを選んだのでテロテロのナイロン生地で、サイドのコンプレッションもないので隙間ができるとどうしても形が崩れる、背負っている間に中の荷物がしっちゃかめっちゃかになる。



という点を踏まえて選んだのがMYSTERY RANCHの「IN&OUT」、何度か使ってみてマジでこれ正解だったなと思う。

これまでのポケッタブルザックより容量が6L減って、重量は100gくらい多いが、これがジャストなんである。

ライドアンドハイクを繰り返す内にどんどん無駄な荷物は省いて、最近は本当に荷物が少ない、19Lでも全然埋まらない。

だが生地も70→100デニールとしっかりして、サイドのコンプレッションもあるから気室の中での配置もしっかり固定される、雨蓋もないのでそこから「く」の字に折れて崩れる事もない。

それでいて物の出し入れが本当にしやすい。

「IN&OUT」という商品名が正にそこからきているように、INとOUTのストレスが全然ない。

あまりにもスムースなので「前と違ってストレスを感じていない」という事さえ意識するまでは気付かなかった。


おまけにこのサイズのコンパクトザックながらハイドレーションにも対応しているので、夏場にも活躍しそう。

背面にループがたくさんあるのでバンジーコードを通す事もできる。

と、主だって必要になりそうな機能も省かれていない。

これはマジでここ最近の当たりだったのでオススメしておきます。




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