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2020/6/27

梅雨の真っただ中だがなんかうまい具合に晴れた日、こういう日はだいたい暑いし湿気もある。

この日も気温は30℃まで上がるというので北上してみる事に、全行程150kmで17~800mUPくらい。

沼田水上方面は秋冬になるとまず向かい風が止む事がないので、気持ちよく走れるのって本当にこの時期くらいしかない。

今後ちょいと考えている計画の下見も兼ねて、折り返し地点を決めてのピストンとする。

早めの時間に切り上げたいので6時出発。

5時に起きて、寝ている嫁を起こさないようにもそもそと湯を沸かしパンを食べる。



15時までには帰るタイムアップ式

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今回はとりあえずの目的地を決めて、そこを折り返すピストン。

だが15時までには帰宅したいので時間制限を設ける事に。

6時出発の15時帰宅、使える時間は9時間である。

わかりやすく往路は上り基調、復路は下り基調なので5と4に分ける。

11時になった時点で目的地に着いていようがいまいがそこで引き返す事とする。


正直それなりの距離を乗れればどこがゴールであろうと満足するわけだし、とりあえずの目的地としたポイントもルートの下見が目的なだけで、そのポイントに何か「コレ」ってものがあるわけじゃない。

5時間でたどり着けなかったとしたら「5時間ではたどり着けないくらいしんどい行程である」というリサーチを元に計画を再構築するまで。


結果的に10時半過ぎの時点であと2kmくらいの所まで行って、暑いししんどいし嫌んなって引き返してきた、これで着いて一服したらちょうど11時くらいだろ、と思ったらもうそれでいい気がしてきた。

あと2kmとは言ってもラスト上りも最高潮の所で、ここで「せっかくだから」というエロ根性を出してしまうと計画全体がズルズルになるパターンである。

最終的に帰宅したら14時半だったので、じゃあやっぱり最後まで行けばちょうど良かったか、とも思ったがそれはそれ、これはこれ。

こういう日は淡白に行くのである、さっさと服着て帰るに限る。



夏本番に向けてロックアイスを背負ってみる

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出発から1時間ほど走った所で、陽射しがぼちぼち腰を入れてきた感じがするのでコンビニに寄って袋入りのロックアイスを買ってみた。

ボトルに入るだけ入れてみても3/4くらい残ったので、袋のままバックパックにイン。


このロックアイスを袋ごと背負ってしまう方法、暑い日に長距離走る人たちの間では割と知られているそうで。

キンキンのドリンクが飲めて、バックパックを背負った背面は氷で冷やされる、溶けた氷はそのまま飲用にできる、と全体の重量増を差し引いてもいい事ずくめなのだとか。

そんなうまい話があるかーい、と思いつつも、やってみる。


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ロックアイス購入から更に1時間半ほど走って諏訪峡大橋に到着。

バラエティー番組のバンジー企画なんかでちょいちょい見る「みなかみバンジー」の、あの橋だ。


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写真を撮りつつ、ここで軽く補給をとバックパックを降ろす。

ボトルの中の氷はまだ少し形があるもののあらかた溶けている、水はまだキンキンに冷たい。

そしてバックパックの中の氷は案外溶けていなかった、まだ大きい塊がゴロゴロしている。

再びボトルに満タンに入れたが、ギリもう1巡いけそうなくらい袋に残った。


冷たいドリンクとクリームパンで一服していると、近所のおばあさんが「自転車やってる人かい?」と散歩途中に声かけてきたのでちょっと話す。

「この前テレビ出てたよね?」と言われてびっくりした、誰と間違えてんのよ。


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記憶力適当おばあと別れてからもう1時間ほどえっちらおっちら登って藤原ダム。

特にこれという見所も派手さもないダムである、ここから写真奥に見える方へもうちょっと登っていくのが今回の目的地、だった所。

ボトルの氷はまだ残っている、ここから引き返し地点まで30分ほど走ったがずっと冷たいドリンクが頂けておりました。



まとめと使ったボトル、バックパック

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正午近くなると気温も上がってきて、木陰はまだ良かったが下界に下りると30℃を超えていた。

ドリンクがずっとキンキンに冷えている事の恩恵は非常に大きい、コンディションにかなり影響する。

数年こんな事をやってきて、暑さでダレるとパフォーマンスが洒落にならんくらい落ちるのはよくわかるので、今回の氷背負いライドは梅雨が明けたら積極的に取り入れていきたい。




ちなみに使ったボトルは定番・ポディウムのチル。

持ってるのは古い型なんでそろそろ買い替えようかな、なんかけっこう安くなってる。

前は2000円くらいしてなかったっけ。


PEARL IZUMI(パールイズミ) 50 バックパック [2 ブラック]
PEARL IZUMI(パールイズミ)
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¥11,440


バックパックはこれ、の前の型。

容量17L、とロックアイス運ぶだけならオーバースペックかなと思い、もう少し小さいサイズの物を探してみたんだけど、意外とこれが軽いんだとわかった、実測で620gくらい。

5~6L程度のバックパック、トレラン用のザックなんか探してみると、半端なメーカー物じゃ重量的にそんな変わらなかったりする。(そりゃお値段の張るやつはめちゃ軽いが)

背負った感じもフィット感があるので容量の大きさはあまり感じない。

ロックアイスが思ったより持ったのも、気室スペースの広さ=空気層の大きさが影響していたのかもしれない、どうだろう、要検証。




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