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相も変わらず自粛モードのサイクリングや自宅トレ日々。

先日、特定警戒指定された8都道府県以外の39県で緊急事態宣言が解除される事にはなった。

群馬も解除されはしたものの、感染者数や医療機関のキャパシティー、隣県近県の状況を見ていると楽観はできない。

むしろ比較的規制の緩んだこういう所こそ、警戒感が薄まり、人の流入が増え、第2波、第3波のきっかけとなっていくのではないかと不安もある。

てーことで、引き続き5月いっぱいくらいまで外を走るのは自粛モード継続、6月以降に状況を見ながら解禁していこうかと思う。

写真は、そんなこんなで山行きてえなーと眺めている一枚。



ダイエットのお供はこれ


唐突だが、ハートレートセンサーを買った。

以前、チェストストラップ式の物は持っていたが長年酷使したために壊れてしまってから、もうダイエットもしてないし別にいいかなーとか思っていた。

チェストの方が計測が正確ではあるのかもしれないが、装着がめんどい、ズレるのも気になる、ストラップの寿命が汗と洗濯の繰り返しで短い、等々でかったるいんである。

アームバンド式なら使ってもいいなー、とは思っていたが、チェストに比べてお高いしー。

ってところで、お試ししてもいいかな、ってくらいの価格の物が見つかったので買ってみた。

何故かamazonでアダルトカテゴリーに入れられているのだが、理由は不明。

普通に心拍が測れるだけだし、それっぽいバイブ機能とかもない。


アームバンド式での光学計測がどれほど正確なのかわからないが、自宅トレ、実走、両方で使ってみたが特におかしな数値は出ていないと思う。

そしてやっぱ装着が楽、自分は左前腕に装着しているが、不快感もないし、着替えた後に「あ、つけ忘れてた」と思ってもすぐ装着できる。

USB充電ケーブルが専用規格なので断線したら終了、ってとこだけはちょっと怖い。


ここ半年くらい、ヒルクライムのグダりっぷりが酷いなとは思っていた。

クロスバイクで登山口へアクセスするのが遅いのは仕方ない、車体も重いしタイヤも太いし荷物も積んでるし。

しかしロードに乗り換えて上ってもやっぱ遅いんである、めっちゃ脚重い、斜度10%くらいでヘタれまくっている。

山登りにかまけて目を背け続けていた現実を直視すると、それもそのはずでベストコンディションの頃より5kg以上太っているのだ。

ショック。


なんでここしばらく、自粛モードに合わせてダイエットしている。

元々の運動量がほっときゃ普通は太るわけないくらい動いているので、原因はもう完全に間食。

ストレスと口寂しさがほとばしっているだけの無駄食い、これに尽きる。

間食を封印して運動量を同じくらい確保していれば、負担なく緩やかに体重は落ちていく。

まだ2kg減くらいだが、たったこれだけでもヒルクライムが断然楽になってきたので、ベスト時の体重まで持っていって来るべきロングライド解禁日に備えたい。

行きたい所はあっちにもこっちにもある。




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