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個人的に当たり号だったので、久しぶりにBE-PALを買ってきた。

2020年3月号。

最近嫁が興味を持ち出しているキャンピングカー特集に加えて、付録はホグロフスのサコッシュ。

んで、開封してさっそくこんな感じにカスタムしてみる。

細引きとカラビナでサコッシュ3WAY化である。




サコッシュ・ハンドルバーバッグ・チェストポーチ

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やってることはこんな感じ。

付属のストラップを外して、Dカンとカラビナを細引き(2mm)編みで連結。

細引き部分は9cmで作ったので、元は130cmくらい取っておくとちょうどよかった。

編み方とかはもう各々youtubeとかを見た方がいい、絶対その方がわかりやすい。

もちろん、元のストラップを付けなおして普通にサコッシュとしても使える。


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で、このカスタムは何のためにやってんだ、って言うとコレである、ハンドルバーバッグ。

編み込みを9cmというのもこれにちょうどいい長さにするため。

一般的なドロップハンドルの外周に、個人差はあるだろうがバーテープや巻き込んだケーブル分を含めてだいたい13cmくらい。

そこからカラビナ分を差し引いて、僕の場合9cmがジャストの長さだった。

あまり長くて余りを出してしまうとサコッシュ本体がフロントタイヤにハスるので、その辺の長さはきっちり作った方がいい、各々の車体に合わせて編み込む前に採寸推奨。


以前のカリマーポーチ改でも「クソデカiPhone」ことXRはギリ入ったのだが、本当にギリのサイズなのでケースやバンパーは付けられない。

本体のみでギリッギリのサイズ感、なのでカリマー改で出かける時はいつもつるっとした本体のみで出かけていたが、これがまたアウトドアと相性が悪い。

絶景で写真を撮ろうと思っても、手が滑って谷底にでも落ちていかないかと余計な緊張が走るし、アスファルトに落としたらどの角度でどう接地してもまあ100%割れる。

過去2回iPhoneを落として割っている者として言わせて頂くが、100割れるでしょうな、これは。

という不安の解消としても、これくらいのサイズ感がちょうどよい。


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で、このようにザックに取り付けてチェストポーチにもなる、これで3WAY。

登山中のちょっとした小物や行動食入れには、これまでウェストポーチを使っていたのだが、腰の位置って微妙に鬱陶しい時がある。

高低差のある所で脚が上げづらかったり、ザックのウェストベルトとのポジション争いがあったり。

便利っちゃあ便利なものなんだが、もうちょい前面の高い位置にこないものかと思う事もあり、チェストポーチには以前から興味があった。


サコッシュ→ハンドルバーバッグ→チェストポーチ、というこの変形はライドアンドハイクにとても相性がいい。

ライドからハイクへの移行のスムース化は永遠の課題である。

これからの暖かくなるシーズン、即戦力となってくれる事を期待して。




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