2019-12-30 12.47.26


2019/12/30 13:00

ベランダにブルーシートを広げて、ありとあらゆる物が泥水にまみれてしまった後始末をしていた。

特に登山靴が酷くて、ありとあらゆる隙間という隙間にジャリジャリした泥が入り込んでいて、まず今日中には乾かないだろう事は容易に予想できた。

雨の中、登山靴で自転車に乗ると、酷い事になる。

これがわかったのも、成果と言えば成果だ。



SPDだからって倍早く着くわけじゃないもんな

2019-07-05 21.30.18


かさばるために、自転車への積載が非常に厄介だった登山靴。

こんな風にフロントに積んだりした事もあった。


が、結局自転車のどこかしらに積まなければいけないという点で、根本的には何も解決していない。

テン泊ツーリングまで視野に入ってくる2020年、フロントに取れるこの10L近い積載スペースは紛れもなく貴重になってくる。

もはや我々に靴に明け渡すリソースはないのである。


つーか、そこまでSPDペダル&シューズにこだわる必要あるのか?

これをフラペ&登山靴にしたとして、速度や疲労感にそんなに差が出るものなのか?

靴1足分の重量が減る事を考えても十分アリな話なんじゃないだろうか。


2019-12-30 10.05.06


というわけで、そのうち弟にでもあげようと取っておいたMKSのフラペを装着し、大晦日も差し迫ったこの日にてんくらB判定を信じて登山口にへ向かったら嘘でやんの。

林道をせっせせっせと登るほどに雨が強くなってくる。

途中で抜いていった軽トラの爺さんがこちらを二度見していた。


2019-12-30 12.10.09


さすがにここから登山はいろいろ厳しい、って事でこの日はフラペ&登山靴のテストのみで帰宅。

往復60kmで700mほど登って下って、まあテストとしては十分だ。

ただ年の最後で自転車をめちゃめちゃ汚してしまった。


後からログを見て、同程度の距離や獲得標高の時と比較しても結果的にやはりSPDと大差はなかった。

むしろソールはしっかりしているので踏みやすささえあった、足首に遊びを残すように紐を結んでやればペダリングにそれほど支障も感じない。

体力的な消耗が激しいわけでもなく、また時間がかかりすぎるわけでもない。

まあ、二年半くらい前にはクロスバイクにフラペにスリッポンでハルヒルコース60分切ってたんだから、そういうメンタルとかモチベの差を超えるほどのものではない、頭がバグったもん勝ちだ。


ただやはり走行中(特に下り)にペダルから足が外れるかもしれない怖さはあるし、踏み位置がしっくりこない時のじれったさもある。

それもハーフクリップでも付ければ解決しそうだけどね。


とりあえす2020年、この案採用。




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