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6月のこの記事の頃から気にはなっていたのだが、SPDシューズがなかなかにへたってきた。

ロード購入と同時にビンディングやってみよう!と考え、とりあえずSPDを選んで丸2年。

その間にレース志向なTA乗りよりも、林道ツーリングやライドアンドハイクなどが楽しくなってきたので結果的にいい選択だったと思う。

というわけでSPDでこのまま継続、GIROのロングセラーシューズ・RUMBLE VRが届いた日にホコホコしながら撮ったのがこちらの写真です。



これだけ『歩ける』SPDシューズもなかなかない

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なんと言ってもビブラムソール、8割方はこれで決めた。


1足目はただ履きやすく買いやすかったshimanoのクリッカーシューズを使っていた。



のだが、乗り慣れてくるほどにソールの柔らかさがネックになってきた。

踏んでいてもトルクのかかる登りでは「踏力に負けてる」感がある。

別に1分1秒を争って登りたいわけではないのだがエネルギーロスを感じながら走るのは気持ちのいいものではない。

RUMBLE VRもガチのレースシューズに比べればソールの固さは中程度の物らしいが、ちょっとしたハイキングなら全然いけちゃうビブラムソールはクリッカーシューズより全然ガッチリしている。

これを負かせるほどの脚はまだございません。


舗装路など平らな所を歩く分には、ソールに厚みがあるので構造的にクリートが直接ぶつかりにくい。

何度か出かけてみたけど明らかにあの「カチャカチャ」音がしないのでコンビニくらいなら、いや、普通のスニーカーですけど?ってツラで入っていける。


1つ不満を言うなら、インソールのぺらぺらさ。

厚みも強弱もないウレタンの1枚板が入っているだけである。

ロングライド派にとってはこれだけが唯一心配な点、ソールがガッチリした事も合わさって長時間のライドになると足にダメージがきそうな感じ。

今後の使用感次第でインソールは何か他の物に交換するかもしれない。



ストラップは『SPLC』に変更

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もうストラップシューズはこれ無しでいられなくなってしまったのでSPLCに交換。

シューズカラーに合わせて今回はサンライズオレンジを選んだ。



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イエロー系は自然光と室内とで見え方がだいぶ違うなー。


これで何回かがっつり登りも入れて走った。

幅広の足でも窮屈には感じない程度のホールド感、ストラップの締め具合では少々負担になるかも。

ヒールカップのボリュームが大きくて踵のおさまりがいいし、SPLCと併せることでシューズの中で足が動きにくいのでヒルクライムなどトルクのかかる踏み込みが続いても煩わしさがなかった。

やっぱ土踏まずをもうちょいサポートしてくれるインソール欲しいな、あるともっといい。


そして歩きやすさは抜群にいい。

スニーカーのように柔らかくはないが、ハイキングシューズのようにソールの頑丈さで歩ける。

クリートをほとんど意識しなくていい、と言っていいくらい普通に歩きやすい。

これで次はどこ行こうか。





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