コメレオンblog

自転車に乗っている時のことをいろいろ話したい

2019年01月

山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (ハルタコミックス)
空木 哲生
KADOKAWA (2018-12-15)
売り上げランキング: 3,490


が、面白い。

なんで発売後2ヶ月近くもこのマンガの事を知らなかったんだろうと悔やむレベルに面白い。


山マンガ・アウトドアマンガは『』とか『孤高の人』も読むし、『山と食欲と私』とか『ゆるキャン△』とかも読んでいる。

この手のカテゴリには硬軟(ざっくり言うとガチ系orエンジョイ系)あるが、『山を渡る』も基本は最近の流行りに沿った「軟」の山マンガだ。

タイトルにもなっている三多摩大の山岳部に新1年生が入ってくるところから始まる。



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2019-01-13 09.43.00

(登山口へ続く林道スタート地点)


2019/1/13

1月なりに寒くはあるが天気も良さそうだったので、昨年11月に下見した稲含山に満を持して向かってみる。

自宅から登山口までは40km程度。

ラスト5kmは林道稲含高倉線、14~15%の斜度が繰り返し現れる平均勾配9%の苦しいコースで、前回カーボンロードで登ってみた時でさえヘロヘロになってしまった。

その時より気温は更に低く、当然ウェアも多くなるし登山用に積載した荷物も増えてくる。

自転車がそもそも3kgほど重いアルミクロス。

さて山登りの余力を残してたどりつけるだろうか。



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2019-01-05 11.00.56


吾妻山は群馬県桐生市にある、山頂標高481m、ハイキング感覚で気軽に行ける山。

山頂からの展望は気持ちよく開けていて、桐生市全体も、晴れた日にはそのずっと先までスラァ~っと見渡せる。

登山道も歩きやすく整備されていて小1時間くらいで登れるし、途中に二度出てくる男坂を選択すればちょっとしたアクセントとして退屈もしない。

そしてテクテクと歩いているだけで、地元の人々からとても愛されている事をひしひしと感じる。

そこかしこでその土地の人達の世間話が聞こえてくる、まだ年始休みの最中、山頂はちょっとした新年会のような雰囲気さえあった。

とても気持ちのいい山行だった。



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2019-01-12 14.51.34


サイクルウェアとして買った物をちょくちょく山登りに転用したりしているんだけど。

ウィンドブレーカーはやたらベンチレーション穴が空いてて、色も真っ黄っ黄だし、シルエットもいかにもサイクリストって感じだしで使いづらい。

冬山ウェアもいくつかそろえたんだが、「念のためもう1枚持っておきたい」っていうくらいのチョロいウィンドブレーカーがワークマンで800円だったので買い足してみたら、山のみならず自転車でも今季意外な活躍を見せている。



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前編

2019-01-01 11.02.54


雨乞山を越えて、場所に寄っては更に雪の積もる箇所が増えてきた。

中之条方面から雨乞山~小野子山と、ざっくり南側から北側へ斜面を登っていくわけなので基本的には日当たりもいいし残雪も少ない方。

だが木陰が多かったり、細かいアップダウンの下り(北向きの斜面)に入るとけっこうしっかり積もっている。

積雪の下りは慣れるまでちょっと怖かったが、逆に雪なら滑って尻もちついてもそんなに痛くないだろうし、行けるなと踏んでからは雪国育ちのワクワク感が加速するばかりだった。



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