2019-07-28 09.22.13


台風6号が通り過ぎるや、すっかり夏の空、夏の空気に変わった。

「なんだこれ、もう夏じゃん!」

午前8時に利根川CRを北上しながら胸の奥が小さく震えてくるような感覚。

平年よりも長めの梅雨だっただけに、明けた時の解放感も格別なものがある。

新しく入手したギアのテストを兼ねて往復80km、1000mUPくらいのサイクリング。



大型サドルバッグ(12L)とウォーターキャリー(1.5L)

2019-07-28 10.30.50


AliExpressでの通販が上手くいったのに味をしめて、1500円の大型サドルバッグ(12L)も買ってみた。

マジかよってくらい安いが、届いてみたらけっこう使えそう。

サドル・シートポストへの固定もしっかりしてるし、ベルトも緩みなく締め上げられる。

荷物の量に合わせてロールアップしていくサイズ可変式なので使い勝手も悪くない。

峠を1本登った後も特に緩みや垂れ下がりはなかった。


それから夏の山行用にウォーターキャリー(1.5L)も購入。

こっちはamazon。


エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー1.5L EBY207
エバニュー(EVERNEW)
売り上げランキング: 21,408


というわけで、大型サドルバッグに満タンのウォーターキャリーを積みこんで走ってみたらどうなるかの体当たり実験である。


林道や山深い峠道なんかは、平気で無補給区間が数十km続いたりする。

無補給林道70kmはダブルボトルで行っても真冬でさえ厳しかった。

今回は自販機も所々にあるし折り返しも道の駅な80km、最高気温35℃。

750mlのボトルと1.5Lのウォーターキャリーでどこまでもつだろうか。

ロングライドのシミュレーションとして輪行袋もサドルバッグへIN、プラス320g。


マルト(MARUTO) 輪行袋 ツアーバッグ/RK-01M カーキ
マルト(MARUTO) (2016-04-15)
売り上げランキング: 167,929


メインとなる登りは渋川市から県道36号線を通って高山村のぐんま天文台付近まで続く中山峠。

約8.5kmで500mUP程度だが、前半に10%超が出てくるのではりきり過ぎると後半グダグダになる。


2019-07-28 map01


まあキツい、特が水が全然減っていない前半に来る10%超がしんどい、暑さも相まって断然ヘタレる。

やっぱリアの高い位置にある重量物はなかなか効く。

水をボトルに移して減るごとに、如実に登りが楽になるのを感じた。

しかしライドアンドハイクを考えるとリアキャリア無しでそこそこ積載量が稼げる魅力には抗えない。

輪行もやりやすくなるし。


しっかし堪える、あと暑い、1年ぶりの猛暑日なめてた。

中山峠を越えてしばらくにある道の駅で休憩し、再度ウォーターキャリーからボトルへ水を移す。

この時点でウォーターキャリーには残りボトル0.5本分くらい、保冷力はまったくないのですっかりぬるくなっている。

標高が上がって涼しくなったものの、ベースの気温が高いので帰りも水の減りが早い。

結局、峠のスタート地点に降りてきたところでボトルは半分以下になり。

更に平地の熱気にやられてちゃんと冷えたドリンクが欲しくなる。


家から運んできた量に、プラス麦茶をもう1本飲みきる形で帰宅。

改めて夏ヤバいね、もっと体冷やさないと下手に山行けないわ、これ。




にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングもクリックお願いします!