2019-03-10 09.17.32


2019年3月10日

この日は最高気温17℃と最近にしてはやたら暖かい日だったので、冬用ジャケットを脱ぎ捨てジオライン+半袖ジャージで家を出で妙義山へ向かう。

登山口から山頂・相馬岳へは過去に行ったのだが、自転車乗りとして妙義を体験したとは言えない。

更に奥へ進んだ中之獄神社を目指してぐるっと回ってこよう。

昨年から花粉症対策に導入したNAROO MASKをポケットに忍ばせての出発。

それほど重度ではないので、家を出てから妙義・浅間のツーショットを撮ったりしてるこの辺りまで来ても特にノーガードで平気である。



道の駅みょうぎを過ぎてから気管があやしい

2019-03-10 09.40.12


「道の駅みょうぎ」まで一気に登る、正面に小さく「大」の字が見える。

ここまでもまだ平気。

割と目に来る方なのでアルガード持って出かけたが、出番はなさそう。

結局この日は帰宅まで目の痒みが起こる事はなかった。


Oakley Jawbreakerを導入してから高速域でも視界の安心感が格段に上がったが、アイウェア内側への外気の巻き込みがほぼゼロと言えるくらい保護されている事が大きい。

その副次的効果として花粉のシャットアウトにも有効なのだろうと思われる。

この顔面に対してのアイウェア占拠率の高さはちょっと本気感あって腰も引けたが、高速域で目がやられるのはマジで危険なので花粉レベルからも守ってくれる信頼性は素晴らしい。



道の駅を過ぎて妙義山サイクリングの醍醐味、独特な山肌を眺めながらゆるゆると登っていくヒルクライムコースに入っていく。

約8kmで300mほどUP、平均勾配は4%ってところか。

上毛三山として並べられる榛名山や赤城山のヒルクライムコースと比較すれば随分楽。

ここは景色を楽しむのがメインだろう。


2019-03-10 10.06.19

(途中にあるスカイパークではパラグライダーやってました)


2019-03-10 10.19.53


かっ飛ばしていくバイクやツーシーターに用心しながら進んでいたが、杉の木が目立つ辺りに差し掛かると少し呼吸が苦しくなってくる。

登り勾配だけのせいではない、どうやら器官が腫れぼったいような苦しさ。

いかにJawbreakerでも呼吸器まではガードできないか。



NAROO MASKを装着して引き続きクライム

2018-03-11 14.21.49


NAROO MASKとはこんな感じのネックゲイター風なマスク

X5sというショートサイズの物を使っている、花粉対策に(見た目以外は)有効なアイテムとされている。

詳細はまあ適当に各々で。



これを装着し、Jawbreaker、そしてメット、正直かなりあやしい。

コンビニなんか入ろうものなら一発お縄レベルである。

しかし花粉には効くので背に腹は代えられぬ、という心持ちで進む。


呼吸は多少しにくくなるが、有酸素運動域の強度であれば全く問題ない。

妙義の山容を眺めていると、ツーリングのバイクとすれ違う時の目線も特に気にならない。


2019-03-10 10.21.24


気にならないのである。

装着してしばらくすると器官の腫れぼったさも引いてきて、順調なライド。



中之獄神社前駐車場

2019-03-10 10.32.43


妙義のヒルクライムコース(というほどでもないが)、ピークにあたるのが中之獄(なかのだけ)神社前の駐車場。

屏風岩が一望できる。

少し手前には有名な石門が見られるポイントもある。


2019-03-10 10.28.05


妙義山の景色は本当に独特で、独特というか独創的で、かっこいい。

緑の生い茂る榛名や赤城だけではなく、遠方から来られる方はぜひこんな山も見てほしいと思う。


2019-03-10 10.37.56


そして僕の自転車もめっぽうかっこよかった。

おわり。




にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングもクリックお願いします!